こわい!脱毛の後に飲酒した結果・・・ッ!!

脱毛サロンに行って、施術を終えると、当日の過ごし方についていくつか注意事項を言われます。

  • 湯船には入らず、シャワーだけですませること
  • 毛を剃るのは翌日以降にすること
  • 脱毛した箇所をひっかかないようにすること
  • 飲酒を控えること
  • 激しい運動はしないこと

脱毛の後に飲み会の予定が入っていたりして、お酒を飲まないといけないことってありますよね?脱毛の後にお酒を飲んだ場合、どうなってしまうのでしょうか?実際に禁止事項をやってしまった人の話を聞いてみました。

こわい!脱毛の後に飲酒をした結果

脱毛の後に飲酒をしてしまった体験談

夕方に脱毛の予約を入れ、施術が終わってすぐ飲み会に向かいました。全身脱毛の契約をしているので、その日ももちろん全身の照射をしていました。脱毛は無事に終わり、直後の肌の状態もいい感じでした。いつものように少し毛穴が赤いかな?と感じるぐらいで、いつも家に着く頃にはその赤みは消えていました。

飲み会ではビールから始まり、ワインをずっと飲んでいました。すると、だんだん腕と脚がかゆいような気がしてきました。腕は無意識にひっかいていたようで、真っ赤になっていました。脚の方を見ると、すねからふくらはぎ部分の毛穴がぽつぽつ赤くなっていました。

いつもの脱毛直後の赤みより相当ひどい色でした。すぐにおしぼりでひやしたりしたのですが、かゆみと赤いぽつぽつは次の日の朝まで消えませんでした。全身脱毛だったので、顔にも照射していて、顔にはその症状がでなくて本当によかったと思います。

でも、脱毛サロンで言われた注意事項を甘く見てたことを後悔しました。幸い、その時に赤くなった部分は綺麗に消えたので跡などは残ってないですが、こわかったです。これからは脱毛の予約を入れた後に飲み会の予定を入れないことにします。

脱毛の後に飲酒をすると良くないのはなぜ?

このように、脱毛後に飲酒をしたことでこわい思いをした人もいるようです。では、飲酒が脱毛にどのように関係しているのでしょうか?

脱毛後は炎症を起こしているのと同じような状態になっているので、照射した部分を冷やすことで炎症をおさえます。脱毛直後は毛穴が赤くぽつぽつしていますよね?それを冷やすことでしばらくすると赤みもひいているはずです。

飲酒をすると、体温が上がり血行が良くなります。本来なら炎症を冷やさないといけないところを、体温があがったことで患部もあったまってしまい、炎症が抑えられなくなります。そして赤いぽつぽつがいつまでも続いてしまいます。

また、血行がよくなることで炎症が起こっている肌が敏感になり、少しの刺激にも負けてしまいます。同じ理由で、激しい運動をして体をあっためてしまうのも脱毛後の肌には良くないです。

脱毛の前にお酒を飲むのは大丈夫?

脱毛の後の飲酒がだめなら脱毛の前に飲んじゃおう!という人はさすがにいないと思いますが、早朝に脱毛を予約を入れていて、前日遅くまで飲んでいた場合は注意してください。脱毛前に飲酒しているのと同じ状態になっています。

お酒で血行がよくなっている肌は脱毛の刺激を通常時よりも強く感じてしまいます。なので、通常よりも痛くなったり、赤みが強く出たりするので本当に注意しましょう。


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(2017年2月)

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